【おすすめ英会話スクール】ライザップイングリッシュ8回目のレッスン

テストで初めての満点!!

レッスン8回目にして単語のテストで初めての満点でした!

 

前回の「五感で覚える」をかなり意識して単語のシュクダイをやってみました。

 

前回と同じ内容だったのもありますが、意識していると単に復唱するよりもやっぱり違ってきます。

 

前回と同じなので復習というかんじでしたが初の満点はやっぱりうれしいです。

 

文法のテストはまだ不安がありますが、今回の自己採点は10点アップの80点です。

 

 

すごいですね!素晴らしいです。

 

毎日シュクダイ3時間取り組んでいるということだったので、結果がでましたね。

 

だんだんレベルが上がってきますが、この調子で力を伸ばしていけるよう頑張ってください!

 

次回は文法を集中的に取り組んでいきましょう。


 

ライザップイングリッシュの公式サイト

 

今回のレッスンは文法テストの復習から

前回学習した「to不定詞・動名詞」の問題で英文を読んで日本語訳をするテストでした。

 

大きな間違いはなかったのですが、複数形の訳し方や受動態の微妙なニュアンスが惜しかったりして、リーディングはなかなかスムーズにいかないかんじです(涙)

 

まだレッスンを受けていない箇所は除いてトレーナーとひとつずつ、見直していきました。

 

 

■The doctor told Steve to give up smoking.
私は伝えました/スティーブに/やめるように/喫煙することを

 

この文章にはto不定詞と動名詞両方があります。

・to give up
〜ように(〜することを:to 不定詞)

 

・smoking
〜すること(動名詞 動詞+ing)

 

■Do you remember talking about that with your subordinates.
あなたは覚えていますか/話したことを/それについて/あなたの部下たちに

 

subordinate = 部下

 

ここでイレギュラーな "remember"の登場です。

rememberのあとに〜ing ⇒ 過去(〜したこと)

 

rememberのあとにto〜 ⇒ 未来(〜すること)

 

今回はremember talking ですから「話したこと」になります。

 

もし、remember to talk だったら、「(これから)話すこと」に変わってしまいます。

 

シュクダイで何度も見直していたのでしっかり覚えていました!

 

〜ing でも「過去」。これは本当にニュアンスなんですね〜

 

■The audience were all made to cry by the sad movie.
観客のみんなを泣かせた/その悲しい映画によって

were made
〜された 受動態(be動詞+過去分詞)

 

■He enjoyed cooking very mauch.
彼は楽しんだ/料理をすることを/とても

cooking 動名詞

 

■Have you finished writing that letter to your friend?
あなたは終えましたか?/書くことを/あの手紙を/あなたの友達に

finished writing  書くことを終えた

ここにもイレギュラーシリーズ"finish"の登場です。

 

finish のあとは 〜ing これもしっかり頭に入っています。

 

rememberのときも〜ingは「過去」で、to〜は「未来」で使う決まりでした。

 

finishは「終わった」という意味なので、過去のこととして〜ingを使うということですね。

 

忘れないようにしなければ・・・(汗)

 

■He is saving up to study abroad.
彼は貯金をしている/勉強するために/外国で

 

■Her help made it possible for us to finish the work.
彼女の助けは/可能にします/私たちにとって/終わらせることを/仕事を

 

 

単語がしっかり身についていていますね。

 

かなり前回よりスピーディーになっていて素晴らしいです。


 

とお褒めの言葉をいただき、すっかりモチベーションがあがる私です。

 

ライザップイングリッシュの訳し方、スラッシュリーディング(文を細かく区切って前から訳していく)と、単語が頭に入っていることが、以前よりもスムーズに訳すことができていると実感します。

 

今回のレクチャー「現在分詞・過去分詞・関係代名詞」

 

現在分詞と過去分詞は、このコースのはじめのころに一度勉強していたので復習です。

 

【現在分詞】 〜ing 〜している状態(形容詞)

■Look up the people sitting on the grass.
見てください/その人々を/座っている/芝生の上に

 

この場合は、はじめに動詞がきているので命令形になり、「見る」ではなく「見てください」となります。

 

現在分詞とは矢印のようなイメージでその前の語句にかかっているのです。

 

the people sitting
座っている→人々

 

 

【過去分詞】 〜ed

■Excited spectators rushed to the gate.
興奮した観客は/走っていった/ゲートに

 

excited spectators
興奮した→観客

 

このように別の語句にかかっているものを「分詞」といいいます。

 

続いては関係代名詞です。

 

これに関しては学校で教わっていたこともすっかり忘れていました。

 

これも分詞と同じように別の語句にかかっている、矢印のイメージとのことです。

 

関係代名詞は人や物を修飾するとき、補足情報を追加するときに用いられます。

 

(主格)人の関係代名詞

■Look at the people who are sitting on the grass.

 

the people← who
この場合、the peoaple=先行詞となります。

 

who によって修飾されているもので、SVOCのSのところに who が代わりに入っているもので主格(主語の働きをする代名詞)といいます。

 

■The man who is talking with the president is my boss.
その男性/社長と話している/は、私の上司です

 

The man (who is talking with the president) is my boss.
その男性/(社長と話している)/は、私の上司です

 

 

■The woman who lives next door is my friend.
その女性/隣に住んでいる/は、私の友人です

 

The woman (who lives next door) is my friend.
その女性/(隣に住んでいる)/は、私の友人です

 

(主格)人以外の関係代名詞

■I attended the meeting which was held yesterday.
私は出席した/ミーティングに/昨日行われた

 

the meeting ← which
the meeting= 先行詞

 

同じ内容で疑問文の場合

 

■Did you attended the meeting which was held yesterday.
あなたは出席しましたか/ミーティングに/昨日行われた

 

所有格の関係代名詞

 

I my me mine では所有格はどれでしょう?

 

答えは my です。

 

"my bug"のように名詞などとセットになっているものが所有格です。

 

■I met the man whose daughter got the prize.
私は会った/その男性/(その男性の)娘が賞をとった

 

the man=先行詞

 

■I know the boy whose father is a famous musician.
私は少年を知っています/その少年の父親は有名な音楽家です

 

■The people Whose names begin with "A" are always called first.
その人々の名前はAではじまる/は、いつも最初に呼ばれます

 

目的格の関係代名詞

先行詞=人 whom that
先行詞=物 which that

 

■The woman(whom/that) Imet at the party works for the UN.
ここで主語は「私がパーティで会ったその女性」となります。

 

目的格はほとんど省略されているらしいです(汗)

 

■I can't find book(that)she was talking about.
私は見つけられない/その本を/彼女が探していた

 

■Did you bring the pictures(that) you took yesterday?
あなたはもって来ましたか/写真を/あなたが撮った/昨日

 

関係代名詞は主格・所有格・目的格の代名詞として使われますが、修飾する対象が「人」「物」によってwho やwhich など使われる語句が変わってきます。

 

動詞が複数ある?!

 

ひとつの文章にbe動詞が2つ??

 

関係代名詞のレクチャーが終わり、私の頭の中はパニックになっていました。

 

ここは多くの生徒さんがつまずいてしまうところだそうです。

 

こんがらがる私に説明していただいたのは・・・

@The man who is talking with the president is my boss.
AThe woman who lives next door is my friend.

上記の2つの場合、@はbe動詞が2つでAはbe動詞がひとつです。

 

どちらもSV(主語・動詞)の形になっています

 

@はbe動詞 + 〜ing 現在進行形

 

be動詞の現在進行形か、一般動詞かの違いで、who is talking ⇒ who talksのように表現できます。

 

Aは一般動詞

 

who lives ⇒ who is livingのように表現できます。

 

ポイント「一番伝えたいところはどこ?」

ひとつの文章にSVが複数存在していても、このなかで

@一番伝えたいこと
A修飾している、説明していること

を見極めることが大切だそうです。

 

@The man who is talking with the president is my boss

 

で一番伝えたいことは、The man is my boss です。

 

who〜はthe manの補足情報

 

AThe woman who lives next door is my friend.

 

同じくThe woman is my friend です。

 

関係代名詞がついていたらこのあとは説明なんだな、と見極めること。

 

理論的にはわかったような気がしますが、実際にはスムーズに正確な情報を得ることができるのかとても不安です。

 

文章ならまだしもリスニングでは、まったく自信がありません。

 

 

どんどん繰り返し反復をやってくださいね。

 

解決法はこれしかないです。


 

ですね!いろいろ悩んでも慣れることが一番のようです。

 

 

どういう訳し方になっているのか、をわかるようになるために次回もやっていきましょう。

 

疑問はメールでどんどん送ってください。


 

最後はリスニングのチェックがありました。

 

文章を読み上げていくのですが、これもスムーズとはいかず、もっと滑らかにスピードあげてできるように頑張ってください、とシュクダイがでました(涙)

 

本日のシュクダイ

■リスニング ドリル
Unit20〜33

 

■単語
・week9〜13 400単語

 

■文法
Unit28・32〜35
関係代名詞・現在分詞・過去分詞

 

■TOEIC問題集
テスト1 リスニング・リーディング

 

7回目のセッション終了!

いよいよ難易度がどんどん上がってきています。

 

学校を卒業してうん十年、久しぶりにこんなに集中して勉強に取り組んでいます。

 

なんだか頭の中がかちんこちんになっていたような感覚です。

 

それでもさんざん格闘しながらも英語がおもしろい、と思えている自分がいます。

 

これまでの日本語的発想から切り替えて英語脳を吸収できるかどうか、今後の鍵といえそうです。

 

【ベーシックコース】9回目のレッスンへ⇒