【おすすめ英会話スクール】ライザップイングリッシュ7回目のレッスン

 

ライザップイングリッシュのレッスンが始まって早くもレッスン7回目。

 

週2回のレッスンと日々のシュクダイに追われ、あっという間です。


ライザップイングリッシュの公式サイト

 

今日もテストから始まりました。

 

今回もばっちりシュクダイの目標をクリアして挑みましたが、覚えていたはずの単語が思いだせませんでした。

 

あんなにシュクダイがんばったのに・・・(汗)

 

トレーナーとレッスンスタート!

レッスンがはじまり、テストで間違った単語はどんな単語なのかトレーナーと一緒に見直しました。

 

わかっているつもり、覚えていたはずなのに、あれどっちだっけ・・・

 

覚える単語の多さは容赦ありません。

 

ケアレスミスでもったいないと指摘されました。

 

一生懸命、単語と格闘していた私ですが、その時だけで身になっておらず、自分のものにできていなかったようです。

 

どうしたら、記憶にとどめることができるのか。

 

五感で覚える

コツは五感で覚える、体で覚えること。

 

一つの単語を、音・意味・文字が固まりとなって浸透するように身体全体でという意識をもって繰り返し覚えること。

 

何度も繰り返し音を発して体で体感するようなイメージで覚えていくと覚えやすいそうです。

 

そうです。意味を間違った単語は発音も間違っていました。

 

あやしい単語をあやしいまま覚えていたことにハッとします。

 

発音はこうだろうという思い込みもあったのです。

 

まだまだあきれるほどたくさんの単語が私を待っています。

 

似たような単語なんて山ほどあるというのに、今を確実に進んでいかないとこの先もっと苦労してしまうことになりそうです。

 

目の前の山は高いなぁ〜、と実感しました。

 

自動詞と他動詞の違い

 

次は、前回の自動詞・他動詞が出題された文法のテストの復習です。

 

自動詞と他動詞はだんだんどっちにも思えてきてもう見分け方がつきません。

 

日本語では見分けがつかないものもあるといいます。

 

そもそもどうして見分けなければいけないの・・・

 

今私が通っているコースはベーシックコース。

 

ベーシックコースでは英語をマスターするためにかかせない大切な基礎のレッスンです。

 

英語を上達させたいなら自動詞と他動詞の区別はとても重要で、これを踏まえたうえで次の文法が理解できるようになるそうです。

 

自動詞と他動詞の違いを見分けるポイントは

・目的語が必要なのは「他動詞」
・あとに前置詞がくれば「自動詞」

慣れてくれば理解しやすくなるとのことですが、今は覚えることに集中するのみです(涙)

 

アメとムチが絶妙です

トレーナーが読み上げる英文で、繰り返し、繰り返し、自動詞・他動詞を判断していきます。

 

え〜っと(;^_^A

 

ビシバシ進んでいく感じがさすがライザップのトレーナーという感じですが、少しでも上達したところをいつもほめてくれるところがすごいです。

 

英語ができない私でも入会してから今まで、不思議とネガティブな気持ちにならずに英語に取り組めています。

 

今回のレクチャーは「to不定詞」

 

そしてやっと本日のカリキュラム「to不定詞・動名詞」のレッスンに入りました。

 

to不定詞 ⇒ to+動詞の原形

 

to不定詞のポイントは訳し方のパターンを覚えること。

【to不定詞の3つのパターン】
・〜すること
・〜ための
・〜ために

「〜すること」は名詞として使いますが、「〜ための」は形容詞、「〜ための」は目的や原因として使われている違いがあります。

 

〜すること

■ To speakFrench is difficult 
フランス語を話すことは難しい

 

■ To read books is very interesting
本を読むことはおもしろい

 

speakとreadは、V(動詞)ではなく、S(主語)として使われています。

 

■ He likes to study English 
彼は英語を勉強することが好きです。

 

want to go home 
帰ることをしたい=帰りたい

 

〜ための 〜すべき

前の語句にかかってくる形容詞。

 

■ I don't have time to eatbeakfast.
私は朝食を食べるための時間がない

 

■ He has a lot of homework to do today.
彼は今日するべきたくさんの宿題をもっています

 

something to eat
食べるための何か=食べもの

 

something to tell you
あなたに言うための何か=あなたに言いたいこと

 

上記の2つは応用編で、直訳すると「〜するための何か」が、「食べ物」や「言いたいこと」となっているのです。

 

〜ために

目的や原因を表現します。

 

■ I got up hurry to go fishing.
釣りに行くために急いで起きた(目的)

 

■ We went to the station to meet her.
私たちは彼女に会うために駅に行った(目的)

 

■ I was sad to hear the news.
私はそのニュースを聞いて悲しかった(原因)

 

■ I'm glad to see you
私はあなたに会えてうれしいです(原因)

 

続いてのレクチャーは「動名詞」

 

動名詞は名前の通り、動詞に「〜ing」をつけて名詞になります。

 

to 不定詞の「〜すること」と意味は同じで主語や目的語として使われます。

 

■ Running is fun.
走ることは楽しい

 

■ Sleeping is necessary for health.
眠ることは健康のために必要です

 

ただし、この「〜ing」とto 不定詞はクセモノで一部イレギュラーな決まりがあるのだそうです。

 

to しか使えない、〜ingしか使えない単語や組み合わせがあるので要注意です(涙)

 

動名詞を目的語にできないもの

■ I enjoy playing baseball
私は野球をすることを楽しむ

 

enjoy ⇒ 〜ing 〇 / to play ×

 

前置詞のうしろにきてセットになっている熟語

after to eatbrealfast ×
after eating breakfast 〇

 

その他にも以下の場合は〜ingを使う決まりとなっています。

・be good at 〜ing
・be interested in 〜ing
・expect for 〜ing
・thank you for 〜ing

rememberについては、過去の話は〜ing、未来の話はto〜を使うので、間違ってしまうとニュアンスが変わってしまうとか・・・(ふたたび涙)

 

このrememberの他にforget、stockもニュアンスが変わる単語なので注意が必要。

 

ふむふむ。イレギュラーは、丸ごと覚えるしかないけれど、おぼろげだった昔の英語の授業の記憶とこの基礎のレッスンの内容が少しリンクした気がしました。

 

本日のシュクダイ

本日もありがたい大量のシュクダイが出ました。

・week1〜8 320単語
・BassicGrammer 22〜26
・音読 プリントNo.36まで
・TOEIC問題集Test1

 

 

リスニングのチェックは今日できませんでしたが毎日やってください。

 

TOEIC問題集は、必要なので買っておいてくださいね^^


とのことでした。

 

ベーシックコース修了後は、リスニングを重点的にやっていくそうです。

 

このTOEICのListening&Reading問題集は、基本から応用まで英文の理解とリスニングの上達にとても役立つ問題集だそうです。

 

 

7回目のセッション終了!

もうすぐベーシックコースが修了します。

 

続けてTOEICスコアアップコースにすすみます。

 

ベーシックコースで学んだ基礎文法の応用ともっとレベルの高い単語を使ってリスニングやスピーキングをマスターしていきます。

 

目の前の山はヒマラヤのように高くそびえたっています。

 

山登りのように1歩1歩すすんでいくしかありません。

 

まだまだ山頂は霧がかかっていて何も見えませんが、1歩1歩の積み重ねで頂上を目指します。

 

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