【おすすめ英会話スクール】ライザップイングリッシュ6回目のレッスン

今回のセッションまでのシュクダイ達成具合

5月22日(火)

・単語5周音読
・文法教材熟読
★学習時間 合計2時間確保!

 

5月23日(水)

・単語5周音読
・文法教材熟読
・音読プリント2周読み込み
・リスニング音読1周
★学習時間 合計3時間確保!

 

5月24日(木)

・単語5周音読
・文法教材熟読
・音読プリント2周読み込み
・リスニング音読1周
★学習時間 合計3時間確保!

 

 

今回のシュクダイからリスニングドリルのシュクダイが増えましたが、その他のシュクダイが前回と同じ範囲だったので順調に進めていくことができました。

 

前回のテストでは単語はわりと出来たのですが、英文和訳がほとんどできなかったので、英文和訳のシュクダイを重点的に復習していきました。


ライザップイングリッシュの公式サイト

 

今回のテストの出来はいかに?

 

今回もライザップイングリッシュの店舗につくやいなや、テストルームに直行しテストスタートです!

 

問題の内容こそ違えど、シュクダイの範囲は新しい所ではなかったので、わりとスラスラ解くことができました。

 

結果は、単語テスト76点(80点中)、英語和訳テスト25点(30問中)と、私にしては優秀な点数でした。

 

テストを終えレッスンへ

レッスンルームに移動し、まずはいつも通りトレーナーと振り返りを行いました。

 

 

進捗メールを毎日拝見させていただいていますが、シュクダイ時間も2時間以上取れていますし、単語(160語)の音読も5周できているので素晴らしいと思います!

 

今日の自己評価は何点ぐらいですか?


 

そうですね〜。

 

70点ぐらいですかね〜。

 

単語テストが割とよかったので、前回より自己評価を上げてみました。

 

でも今回は満点を取れると思ったんですけどねー。


 

 

単語を確実に覚えるコツとしては、発音と一緒に意味を覚えるというやり方を行うといいです。

 

これから先、まだまだ沢山の単語を覚えていくことになりますが、似たような綴りの単語が出てきます。

 

パッと見た感じで何となく単語を覚えてしまうと、こんがらがってしまうと思うので、正しい発音で音読しながら意味も一緒に覚えていくようにしてみてください。

 

 

英文和訳のテストに関してはいかがでしたか?

 

前回同様、現在完了形と助動詞のテストを行ってもらいましたがしっかり頭に入ってきましたか?


 

 

現在完了形ですが、「since」のような前置詞や「already」などの副詞がついていない英文を訳すときは、3つの訳し方のうちどの訳し方をすればいいんだろうと迷うことがあります。


 

 

なるほど。

 

確かにそこは慣れていないとわかりにくい部分ではあります。

 

前置詞以外にも、「how long(どのくらい)」などように訳し方のヒントが隠されている事があるので、英文を確実に把握しながら訳していく事が大切です。

 

このあたりは、たくさんの英文を訳していくことで身についていく部分ではあるので、英文の構成に注意しながら訳していくことを意識していくようにしてください。

 

それでは、レクチャーに移っていきましょう!


 

今日のレクチャーはもう一度「5文型」

 

今日のレクチャーは5文型についてもう一度詳しくやっていきたいと思います。

 

ちなみに以前のセッションで5文型を少しやったの覚えていますか?


 

そういえば5文型はたしか4回目のレッスンでやったような記憶が。。

 

でもチンプンカンプンで、まったく理解できなかったはず。。

 

 

もう一度復習としてお伝えしていくと、5文型というのは「どのような構造で英文ができているのか」という所の指針になるものなんですね。

 

今回は以前レクチャーした内容をさらに掘り下げてお伝えしていきますの、しっかりと理解していってください!


 

英文法の「形」

まずは、英文法の形について教わりました。

 

以下の3つが、文法の基礎的な形になるとのことでした。

 

単語

「単語」というのは1つの語のことです。単語には品詞というものがあり、動詞・形容詞・接続詞などいろいろな役割があります。

 

例えば「yesterday(昨日)」というような語のことですね。

「句」というのは、2語以上のかたまりで1つの品詞を表しているものの事を言います。

 

例えば「my boss (私の上司)」のように2つで1つになっているものを指します。

最後に「節」というのは、主語と動詞があるかたまりのことを言います。

 

例えば、i saw may boss on the street yesterday.(昨日私は上司を見かけました。)というようなかたまりを指します。

 

次に「SVOC」について

 

次は「SVOC」の形についてです。

 

SVOCは「単語を入れるフレーム」の役割をするのですが、詳しく説明すると・・


S=主語(名詞)
V=動詞(自動詞or他動詞)

※自動詞は「ジェスチャ―で表現できる動詞、例えばrun・walk・eatなど」
※他動詞は「ジェスチャ―で表現できない動詞、例えばlive・like・loveなど」

O=目的語(名詞)
C=補語(名詞or形容詞)

となります。

 

SVOCを英文に当てはめていくと・・

I saw may boss on the street yesterday.

(私は / 見ました / 私の上司を / 道の上で / 昨日)

 

という英文に当てはめていくと、

S(主語)=「私は」
V(動詞)=「見ました」
O(目的語)=O(目的語)は日本語で言うと「〜を」「〜に」にあたるので、「私の上司を」

という事になります。

 

この英文に「C(補語)」はありませんが、

C(補語)=be動詞のあとは必ずC(補語)になります。

 

be動詞が入っていない場合でも、何かと何がイコールになる働きをしている場合に当てはまります。

 

 

あとは「修飾する」という言葉をこれから多く使用していくことになるので覚えておいてください。

 

「修飾する」とは、簡単に言うと「説明する」ということになります。

 

例えば、very interesthing=とてもおもしろい、であれば「とても」が「おもしろい」にかかっているという形のものを修飾すると言います。

 

それでは、ここでやった「S+V+O」以外の5文型の形を、例文を用いてそれぞれ解説していきます。


S+V

She lay on the bed.

(彼女は / 横たわった / ベットの上に)

 

S(主語)は「She」

 

V(動詞)は「lay」

 

となり、S+Vの文章になります。

S+V+C

The writer's latest work is very interesting.

(その作家の最新作は / とても面白いです。)

 

S(主語)は「The writer's latest work」

 

V(動詞)は「is」

 

そして最後の「very interesting」はC(補語)になります。

 

S(主語)はこの英文のように長くなることがあります。

 

どういうふうにS(主語)を見分けるかというと、V(動詞)がどこにあるかで見分けるようにします。

 

V(動詞)の前は全部主語だという考え方で問題ありません。

S+V+O1+O2

Nicole gave us a nice present.

(ニコルは / くれました / 私たちに / 素晴らしいプレゼントを)

 

S(主語)は「Nicole」

 

V(動詞)は「gave」

 

O1(目的語)は「us」

 

O2(目的語)は「a nice present」

 

この文章は目的語が2つあります。

 

全文を訳してもらうとわかるのですが、O(目的語)というのは「〜に」「〜を」という訳し方にあたります。

S+V+O+C

His words made us sad.

(彼の言葉は / させた / 私たちを / 悲しく)

 

S(主語)は「His words」

 

V(動詞)は「made」

 

O(目的語)は「us」

 

C(補語)は「sad」

 

実は、C(補語)を見分ける事が一番難しいんです。

 

まずmadeの原型はmakeですね。

 

makeは「させる」という意味ですが、C(補語)は何かのイコールなるという事を先ほどお伝えしました。

 

この場合「誰が悲しくなったのか」というと、「私たちが悲しくなった」という事なので、O(目的語)である「us」と「sad」がイコールの関係になっているのでC(補語)ということになります。

 

 

5文型についてかなりしつこく学習していましが、なぜ5文型の形を覚えることが重要なのかというと・・

 

これから先、長文を訳していくようになった時、どれが主語でどれが動詞なのかこんがらがってわからなくなってきてしまいます。

 

例えば文章の中に関係代名詞がついてくると、一つの英文の中に動詞が何個も入ってくる事があります。

 

この段階で5文型の形を一つ一つしっかり理解できていれば、5文型のフレームに当てはめて訳す事ができるので、スムーズに英文を訳していくことができるようになります。


 

今回のセッションはこれにて終了

5文型の解説がすべて終わったところで、ちょうどタイムアップになりました。

 

かなり濃い内容だったので、脳みそがドッと疲れた感じがありました。。

 

正直、今回のレクチャーで5文型を完全に理解できたとは言い切れません。。

 

なので帰ってからもう一度いちから復習していきたいと思います。

 

そして今回出されたシュクダイは・・

 

単語

【範囲】
・再度キクタンWEEK1〜8(320語)
※1日5周音読

文法教材を熟読してまとめる

【範囲】
・自動詞と他動詞
・第2文型と第5文型

音読

【範囲】
プリントから50例文
※1日2周音読

リスニング

【範囲】
再度ユニット@〜R(152語を1日1回音読)

 

という感じで、また盛りだくさんなシュクダイがだされました。

 

単語のシュクダイは今までやってきた範囲の総復習ですが、一度覚えた単語をすでに忘れていないかどうか心配です。。

 

ライザップイングリッシュ6回目にしてすでにヒィーヒィーですが、この苦労が将来報われることを信じて頑張っていきたいと思います。

 

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