【おすすめ英会話スクール】ライザップイングリッシュ3回目のレッスン

今回のセッションまでのシュクダイ達成具合

5月11日(金)

・単語5周音読
・文法熟読
★学習時間 合計2時間確保

 

5月12日(土)

・単語5周音読
・文法をノートにまとめる
・音読プリント2周読み込み
★学習時間 合計3時間確保

 

5月13日(日)

・単語5周音読
・文法教材熟読
・音読プリント2周読み込み
★学習時間 合計3時間確保

 

5月14日(月)

・学習範囲の単語を5周読み込み
・音読プリント2周読み込み
★学習時間 合計2時間確保

 

 

今回のシュクダイも、毎日2時間以上の学習時間を確保できました!

 

ライザップイングリッシュでは、一度に長時間学習するのではなく、短い時間で何度も学習することを推奨しています。

 

そのほうが記憶に定着して忘れにくいそうですね。

 

私はノートにまとめた内容を写メし、通勤時間や休憩時間に見るなどして時間を有効活用しています!

 

トレーナーにメールでシュクダイ進捗報告をすると、こんな感じで励ましのメールを送ってくれるので、いつも助けられてます^^


 

ライザップイングリッシュの公式サイト

 

今回も「テスト」からスタート!

 

第3回目のセッションもテストからスタートです。

 

シュクダイ範囲が前回と一緒だったので、今回のテストは自信があります!

 

セッションが始まる30分前に店舗へ行き、テストを行っていきました。

 

 

シュクダイ範囲が同じなので、さすがにテスト内容は前回と違うだろうと思いきや、テストの内容も前回と全く同じでした。

 

まだセッションが始まったばかりなので、少しゆるめにしてくれているのかもしれません。

 

今回は満点取れるかも!と思いながら意気揚々と回答していきましたが、頭を振り絞っても思い出せない問題がチラホラ。。

 

一応制限時間内にテストを終えることができましたが、単語・英語和訳テストともに満点は取れませんでした。。

 

結果は、単語テスト73点、英語和訳テスト27点。

 

前回のテストの点数よりは良かったとはいえ、まだまだ記憶を定着させれていない事を実感しました。

 

今日までの自己評価をしてみる

 

前回のセッションから今日までの自己評価は60%にしました。

 

1日2時間以上の時間を確保し、学習習慣をつけることができたのはよかったと思います。

 

ただ、前回と同じ内容のテストなのにも関わらず満点が取れていないので、すこし低めの自己評価です。

 

シュクダイを行う時はもっと集中力を上げて、確実にインプットしていく必要があると感じました。

 

続いてトレーナーとのレッスンです!

30分間のテストを終え、トレーナーと一緒にレッスンルームに向かいました。

 

はじめはテストの振り返りと、間違った問題の復習です。

 

まずは単語から。

 

 

どの単語が間違っているのか確認し、トレーナーと一緒に繰り返し音読していきました。

 

また、単語の意味だけでなく発音もしっかり把握できているかどうか音読しながら合わせて確認していきました。

 

次は英文和訳テストの確認です。

 

 

こちらは、あっているあっていないに関わらず上から順番に音読しながら確認していきました。

 

ライザップイングリッシュでは英文を訳すとき、後ろから訳すのではなく、文を細かく区切って(スラッシュリーディング)前から訳していくように指導されます。

 

例えば、

 

The man who is talking with the president is my boss.

 

という文章であれば、

 

その男性 / 会話している / 社長と / が私の上司です。

 

というかんじで訳していきます。

 

このように前から訳していく癖をつけることによって、長文であっても意味をしっかり把握しながら聞き取れるようになっていくのだそうです。

 

続いて文法レクチャー

 

テストの復習が終わると、次は文法のレクチャーに移りました。

 

今回習った文法は、現在完了形と助動詞です。

 

まずは現在完了形。

 

英語の4つの時制である(現在)(過去)(未来)(現在完了)の中の現在完了にあたる文法になります。

 

「過去に始まった状態が途切れなく今もなお続いている状態」をさすときに使用する文法の形ですね。

 

現在完了形の形は、have+過去分詞になりますが、

@経験「〜したことがある」
A完了「〜した」
B継続「している状態」

という3つの訳し方があり、こんがらがってしまいがちです。

 

トレーナーが丁寧に説明してくれたので頭では理解することができましたが、いざ訳すとなると瞬時にあてはめることができるかどうか不安なので、何度も復習して行く必要があると感じました。

 

次は助動詞です。

 

助動詞とは「動詞を助けることば」になり、

@意味を足す
A疑問文・否定文を作る

という役割があります。

 

今回は助動詞の中でも、「can」と「must」について学習していきました。

 

それぞれの訳し方を学んだだけでなく、助動詞のルールである、

@ひとつの文に助動詞は1つだけ!
A助動詞の後ろの動詞は原形!

ということもしっかり頭に入れていきました。

 

恥ずかしながら、私は今回学んだ文法のあたりから、うろ覚えの部分がチラホラでてきました。。

 

やっぱりベーシックコースで一から学び直す選択をして正解だったなぁとつくづく感じています。。

 

第3回目のセッションはここで終了!

50分が経ち、今回のレクチャーは終了になりました。

 

最後に次回のセッションまでにやるシュクダイを伝えられました。

 

今回出されたシュクダイは・・

 

単語

【範囲】
・キクタンWEEK5〜8(160語)

文法教材を熟読してまとめる

【範囲】
・be動詞の過去形
・一般動詞の過去形
・一般動詞の過去形の疑問文、否定文
・未来系
・副詞節の中の未来は現在形
・進行形

音読

【範囲】
・プリントから50例文

 

すべて新しい範囲からのシュクダイです。

 

「多すぎ〜〜」と悲鳴を上げそうになりましたが、それは心の中だけにとどめておきました。

 

ベーシックコースでこのシュクダイ量ということは、この先TOEICスコアアップコースに移った時は更に多くのシュクダイが出される事でしょう。

 

これぐらいの量は涼しい顔でこなしていかないと、先が思いやられます。

 

次回のセッションは3日後です。

 

今日も帰ってからシュクダイ頑張らないと。。

 

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