【おすすめ英会話スクール】ライザップイングリッシュ1回目のレッスン

 

【5月8日(火)】

 

いよいよ今日から、ライザップイングリッシュのセッションが始まりました!

 

カウンセリングは新宿御苑店で行われたので、入会店舗の新宿店に向かうのは今回が初めてになります。

 

どんな感じのレッスンなのか、ドキドキワクワクしながら店舗に向かいました。


 

ライザップイングリッシュの公式サイト

 

ライザップイングリッシュ新宿店に到着!

 

ライザップイングリッシュ新宿店は新宿3丁目駅まで電車で行くと徒歩1分で着くのですが、新宿駅から歩いていくと10分チョットかかります。

 

私は電車賃を節約するために、新宿駅から歩いて向かいました(涙)

 

 

ライザップイングリッシュ新宿店はビルの9階に入っており、エレベーターで上がるとすぐのところに受付アリ。

 

新宿御苑店とはまたちょっと違う雰囲気です。

 

受付にスタッフが立っていたので、今日が初めてである事を伝えるとそのまま奥の個室に案内されました。

 

 

案内された部屋はレッスンを行う教室のようで、だいたい4畳ぐらいの大きさでしょうか。

 

レッスンを受けるには程よい大きさの教室でした。

 

椅子に座って待っていると、女性が部屋に入ってきて挨拶をしてくれました。

 

どうやらこの方が私の担当してくれるトレーナーのようで、柔らかい物腰の方で一安心。

 

正直、「すごく厳しそうな感じの先生だったらどうしよう。。」と思っていたので、その不安は取り越し苦労でした。

 

 

本日のセッションは、

 

@コースの説明
Aシュクダイの取り組み方法
B文法レクチャー
Cスケジューリング

 

の順番で行っていきます。


という事で、早速第1回目のセッションがスタートしました!

 

まずはベーシックコースの大まかな説明から

はじめにベーシックコースの内容と合わせて、セッションの流れや注意点の説明からはじまりました。

 

ちなみに私は、ベーシックコースとTOEICスコアアップコースのセットで入会しています。

 

ベーシックコースは1ヵ月間のプランになりますが、コースが終了するまでに以下の2点の達成を目標に進んでいくと伝えられました。

基本的な文法の習得をする
英語学習習慣を作る

中学生レベルの目標ですが、私にとっては重要かつハードルの高い目標です。。

 

そしてベーシックコースで学んでいくルールとして、

1発で暗記しようと思わない
声を出して学習していく

を意識していってほしいとのことでした。

 

特に「声を出して英語学習していくこと」はとても重要らしく、声を出しながら反復トレーニングを何度も繰り返すことで、確実に「記憶」としてとどめることができるのだそうです。

 

シュクダイやセッションで使用する教材の配布

続いてベーシックコースからTOEICスコアアップコースまでで使用する教材を配布されました。

 

 

ライザップイングリッシュで配布される教材については、こちらのページで詳しく解説しています。

 

ほとんどがライザップイングリッシュが独自で発行している教材でした。

 

この教材の中に、ライザップイングリッシュのノウハウが凝縮されてるわけですね。

 

シュクダイの取り組み方についての説明

ベーシックコースについて大まかな説明があった後は、「シュクダイ」についての説明がありました。

 

「シュクダイ」の詳しい解説はこちら

 

「シュクダイ」はライザップイングリッシュにおいて一番キモになるところ。

 

大量のシュクダイが出されるのは覚悟の上です。

 

 

シュクダイは「記憶する」ことがメインになってきますが、ただ暗記するのではなく「反射的にアウトプットできる状態」になることが重要です。

 

それがライザップイングリッシュでいう「記憶している」ということなので、毎朝の挨拶のように何も考えなくてもアウトプットできるようになってくださいね。


いきなりハードルの高いことをサラッと言われ少しビビってしまいましたが、続けて「シュクダイ」の内容について説明がありました。

 

ライザップイングリッシュのシュクダイの内容は、

単語
文法
音読

の3つに集約されるとのことでした。

 

それぞれを詳しく解説すると・・

単語のシュクダイについて

単語に関しては、1単語につき1つの日本語訳のみを記憶していきます。

 

記憶するために長時間学習するのではなく、短い時間で同じ単語を何度も繰り返し読んでいきます。

 

シュクダイで暗記した単語をテストとセッションで確認していき、次のセッションまでに復習していくという流れになります。

 

最終的には1週間で出された範囲の単語を反射的にアウトプットできる状態にするのが目標になります。

 

1回のシュクダイで出される単語数は300〜400単語です。

文法のシュクダイについて

文法の学習は、正しい英語を理解することを目的とします。

 

基本的にはセッションで学んだ文法の内容にそってシュクダイが出されます。

 

プリントや教材を使用してシュクダイを出されることが多いです。

音読のシュクダイについて

音読は、理解した文法を使って文が組み立てれるようになることを目的にシュクダイが出されます。

 

正確かつ瞬時にセンテンスが出てくる事が目標になります。

 

音読しながら、be動詞の使い方を意識したり、単語がしっかり暗記できているかなどを確認していきます。

 

音読のシュクダイも、プリントや教材から出されます。

 

レクチャースタート!まずはbe動詞から

「シュクダイ」に関する説明が終わると、初回のレクチャーに移りました!

 

ベーシックコースは超基礎的なことから習得するコースなので、be動詞と一般動詞から学習していきました。

 

中学生の頃にタイムスリップしたような気分ですね。

 

今回のレクチャーで学んだ単元はこんな感じです。

・be動詞の文の作り方
・be動詞の過去形
・be動詞の否定文、疑問文
・一般動詞の否定文、疑問文
・三単現のs

 

担当トレーナーのレクチャーを始めて受けましたが、今回のような基礎中の基礎の単元であっても淡々とレッスンを進めていくのではなく、私のレベルに寄り添って解説してくれていたのでとても分かりやすかったです。

 

また、質問に答えることができたら「very good!!」と褒めてくれたので、気持ちよくレッスンを受けることができました。

 

シュクダイが出される

一通りのレクチャーが終了したところで、今回出されるシュクダイ範囲についての説明がありました。

 

出されたシュクダイ範囲はこんな感じです。

 

単語

【範囲】
・キクタンWEEK1〜4(160語)

文法教材を熟読してまとめる

【範囲】
・be動詞と一般動詞の区別
・be動詞の否定文・疑問文
・一般動詞の否定文・疑問文
・疑問視を使った疑問文
・付加疑問文
・命令文

音読

【範囲】
・プリントから50例文

 

各シュクダイの内容を詳しく説明すると・・

単語

 

単語は、キクタンのWEEK1〜4(160語)を記憶していくシュクダイです。

 

1つの単語でいくつも意味がある場合がありますが、すべて覚えるのではなくどれか1つを覚えていきます。

 

学習の仕方として、シュクダイ範囲の単語と意味の音読を1日最低5周行っていくことを目標にします。

 

長時間かけて記憶していくと次の日には忘れてしまうので、1日のうちに短い時間を何回かとって音読していくと記憶に定着しやすいのだそうです。

文法教材を熟読してまとめる

 

ライザップイングリッシュの教材「RIZAP ENGLISH Basic Grammar」を熟読して、自分なりにまとめていくシュクダイになります。

 

ポイントになる文章にマーカーで線を引いていき、付箋に分かりやすくまとめていきます。

 

最終的には付箋にまとめた内容を見ただけで理解できる状態にしていきます。

音読

 

トレーナーから渡されるプリントを音読していくシュクダイになります。

 

英文と日本語訳、文法ポイントが記載されているので、すべて音読していきます。

 

1日最低2周音読することを目標とします。

 

基本的には、セッションで習った文法から50例文出題されます。

 

シュクダイの量が多いのは覚悟していましたが、初回から容赦はありません。さすがライザップイングリッシュです!

 

シュクダイのスケジューリングのアドバイス

最後にシュクダイのスケジューリングをトレーナーと一緒に行っていきました。

 

「シュクダイのスケジューリング」というのは、次のセッション日までどのように時間管理をしてシュクダイを行っていくか予め決めておく作業です。

 

シュクダイを行う時間は、この表を活用してスケジュール管理していきます。

 

 

ほとんどの方が朝一と夜帰宅してからの時間、もしくは仕事の隙間時間でシュクダイを行っていく形になるのではないかと思いますが、私も同様です。

 

私の場合は、いつもより朝早く起きて学習時間を捻出することと、休憩時間と通勤時間はすべてシュクダイの時間に充てることを決めました。

 

1日の生活リズムがかなり変わるので初めのうちは慣れないかもしれませんが、強い気持ちをもって学習時間を確保していきたいと思います!

 

ライザップイングリッシュ1回目のセッション終了!

ここまでで第1回目のセッションは終了になりました。

 

セッションは効率的に成長できるカリキュラムになっていますし、トレーナーは優しく丁寧に教えてくれるので、前向きに英語学習に取り組んでいけそうです。

 

あとは私自身がどれだけやれるかにかかっています。

 

セッションの回数を重ねるごとに難しくなっていくと思いますが、シュクダイを毎日確実に行っていきながら、なんとかしがみついていきたいと思います!

 

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